あと59日~平松さんの写真集について~

いつもお世話になっております。方丈ラッコです。

ユニバイベの申し込みが始まりましたね。私は今日1日、どの枠にどれだけ申し込むか、金はどうやって捻出するか、他のイベントはどうするかなど金とオタ活の全面戦争を脳内で繰り広げていました。
とりあえず髪染めることによる金銭的ダメージ(染めるのに金かかる、維持に金かかる、黒染めも金かかる、染めてる間バイトできない)がえぐいことに気づき、新しいウィッグとヘアチョークを買って安く済ませることで金を浮かせることにしました。初ユニバに向けて節約生活じゃーーーー

さて、ラッコの日記はこのくらいにして。


もうすぐ今日が終わるーやり残したことはないかーいということで長々ブログを書いてる時間はなさそうです。サクッとかけるネタはないか!?とおろおろしてたらフォロワーさんから救いの手。

「けんちゃんの写真集のお話とかどう?」

それだ!!!!正直芸術的センスに欠けるラッコなので写真について本格的に語ることはできないんですが、そこは感覚と感情論で語っていこうと思います。

私は紙の方の写真集は経済的理由で先のばししたので、拝見したのはデジタル盤『君と僕らの夏ハワイ』typeA、typeBどちらも購入しました。

平松さんの写真を見てて思うことは、彼の写真には動きがあるということ。
メンバーが自然に歩いたり話したりしてる姿をさりげなく撮ってるからか、写真という静止画でありながらその人の前後の動きや音、話す声がすっと想像できる。クラッキンキッチンでご飯食べてるときのリーダーズの写真とかそれが顕著だなぁと思います。自然な光源で、作ってない表情で仲良くご飯食べてるふたりが動き出したり話したりするのが見えるというか。
これは平松さんがカメラをもってメンバーを撮るという行為がメンバーにとって日常のものになってて、平松さんのカメラに対して下手に力んだり構えたりしないからだと思う。そう考えるとメンバーのこういう姿を撮れるのは間違いなく平松さんだけで、それだけでこの写真集は価値のあるものなんだなぁと思います。それとメンバーの目線がカメラから外れている写真で動きが見えて、それがすげぇなと思います。エスカレーターに乗ってどこかを見てる小林さん、ソファにならんでスマホいじったりだべってるメンバー、何気なすぎるひとこまが動画のような静止画に残されているのが素敵。


平松さんの写真集の好きなところは、写真集でありながらあくまで平松さんの大切な思い出アルバムであるところ。
平松さんの写真集には平松さんやメンバーの感じたことがたくさんつまってる。楽しいとかリラックスとか。
平松さんにとって大切なBOYS AND MENの「楽しかった」って記憶が納められているのがすごく好きで、そんなメンバーにしか共有しないような大切なものを我々にも見せてくれてるって言うのが、この写真集のありがたポイントだと思います。「この思いをみなさんにも共有したい」という平松さんのあとがきをみて、ああ平松さんはそういうことを狙ってたからこんなに思いのつまった写真がとれるんだなぁって。

いつも平松さんが見ている景色はこれなのか!と感動したり嬉しくなったりする『君と僕らの夏ハワイ』まだ購入を迷われているかたはぜひ!デジタルでも紙の方でも、手のとどくやつでいいから買ってみよう!私もお金が入ったら紙の方もかうよ!

……とかなんとか書いてるうちに寝落ちてしまったようですとほほ。名古屋ドームまであと58日!