あと50日~ボイメンを99人の壁に勝手に推薦する~

いつもお世話になっております。方丈ラッコです。

毎日ブログを書けてた日々に戻りたい……最近ようやく認めたんだけど私ってほんと継続するのが苦手。何年もずっとなにかを続けられたことってほとんどない気がする。これはやばい、いきる力がない。
今の年齢からこんな継続苦手じゃ将来すぐ仕事やめちゃいそうで不安しかない。未来の自分頑張ってマジで。粘り強さを手にしよう。

さて、ラッコの日記はこのくらいにして。

先日本田さんがクイズ裏99人の壁に出演し、インスタライブでその様子を配信してくれましたね。
私はこの99人の壁が大好きなので、いつかボイメンにも出てほしい!と強く思っています。

ということで、今日は99人の壁に出られそうなメンバーを勝手に選んで勝手に推薦してみたいと思います!

そもそも99人の壁とは?
これは100人のチャレンジャーが自分の得意ジャンルを引っ提げて挑むクイズ番組です。
挑戦者1人は自分の得意ジャンルのクイズを5問正解すれば100万円を獲得できます。このジャンルは例えばパンとか、ディズニーランドとか、ビートルズとか、自分が「この知識なら誰にも負けない」というものならなんでもOK!自分の自信のあるジャンルの問題しかでないから簡単か、と思いきやそうもいかない。
1問目には25人、2問目には50人、3問目には75人、4問目5問目には99人と、その他のチャレンジャーがブロッカーとして挑戦者よりも先に正解して100万円を阻止しようとしてきます。ブロックに成功すればその人が次に100万円に挑戦する権利を得るのでみんな必死です。これがまあすごく熱い。
過去東国原英夫元知事が、ジャンル「宮崎県」で挑んだことがありました。もちろん自信満々の知事。しかしブロッカーに「私も宮崎県出身です」という女性の方が。元知事vs県民という熱い構図が出来上がりました。
他にも、その歌手は世代だったとか、ジャンルはトランペットだけど音楽関連のことだからピアノの問題もわかるよとか、その雑誌前偶然見かけたんだよねとか、思いがけないブロッカーの存在が挑戦者を苦しめるのがすごく熱い、そんなクイズ番組です。

長くなりましたが、「ではボイメンにあるジャンルで99人の猛者を破れるだけのマニアがいるだろうか?」と考えて見たのです。ラッコの独断と偏見で決めたので、異論は受け付けます。


水野勝→ジャンル「名古屋」
ぜひ町おこしお兄さんを代表して名古屋問題で挑んでほしいです!!!!観光名所、名物なんかはもうめちゃくちゃ強いと思う。彼は賢くてクイズが得意なので活躍が期待できます。それまでズバズバ正解してたのに4問目あたりで名古屋出身の偉人問題とか出て面食らっててもかわいい。

田中俊介→ジャンル「映画」
おそらくくそ忙しいスケジュールであろうにも関わらず毎日映画を見るという超ストイックな日課がある映画マニアな役者田中俊介にはもうこれしかない。
ジャンル「映画」だとセリフから作品を当てるとか、ポスターで作品を当てるとか、アクターの問題が出たりするんだろうか。
100万円の期待度は高いけど、ジャンル「映画」だと範囲が広い分ブロッカーにもがぜん有利な戦いになるとこは間違いない。ブロッカーに同じく映画マニアのシニアとかがいて、その人との一騎討ちになるかと思いきやアニメ映画の問題で中学生に正解持っていかれるような展開も面白い。

田村侑久→ジャンル「ダーツ」
第七学園のクイズで結構ダーツ問題ボロボロだった印象はあるけどもぜひとも勉強して出ていただいてぜひうたっておどって町お越しするプロダーツプレイヤーを目指していただきたい()
ジャンル「ダーツ」はなかなか有利だと思う。子供やお年寄りは分からないジャンルだろうし、本格的にダーツを経験してる人は少ないだろうからジャンルの有利さはきっとある。問題はたむちゃんがクイズ苦手なことだったりするけども。

小林豊→ジャンル「スイーツ」
元パティシエで、かつてボイメン騎士の乙女メシ部でスイーツの専門知識をたくさん披露してリーダー水野君に驚かれていた小林豊。そんな彼にはやはりこのジャンルしかないよなー!とか思う。ミラクル小林はクイズの時度々奇跡を起こすことは有名だし、ボタン押すときの思いきりのよさがすばらしいので早押しすごい強そう。一番期待度高いかも。
ブロッカーに生菓店勤務の方とかいて、その人とレベルの高い一騎討ちしてそう。レベル高すぎて回りはもはやついていけなそう。

本田剛文→ジャンル「幕末」
これは先日の裏99人の壁で本人がおっしゃってたので。
何でも知ってる本田くんだからこそブロッカーとしてはめちゃめちゃ活躍しそうだけど、逆にそんな重箱の隅をつつくとこまで深掘りして網羅してるジャンルがあるんだろうか、あるんだとしたら知識モンスター過ぎるぞ本田さん。裏配信で「幕末といえば新撰組新撰組の旗に染められている文字は?」という問題に本田さんが笑顔で「誠!」って答えたの、なんかもう、うるっときましたよね。


勇翔→ジャンル「新幹線変形ロボシンカリオン
勇翔さんにはぜひ特撮で欲を言えばシンカリオン出ててほしいんだ~~~「オープニングの『進化理論』歌ってます」っていう関係者過ぎる経歴で紹介されてMCの佐藤二郎さんをびっくりさせててほしいよ~~~!
この場合勇翔さんの最大の敵は子どものブロッカーですね。子どもVSゆうひお兄さん、熱い、そしてかわいい。ダークホースでお子さんがシンカリオンファンなお母様のブロッカーが現れてても熱いぞ!
ジャンル「仮面ライダーカブト」でもテンションあがる。そうなったらむしろブロッカー側として私が参戦したいレベル←


さて、ざっと考えてみましたが何が言いたいかというとボイメンもっと全国区のクイズ番組に呼ばれてくれねぇかなー!!!という地方民の嘆きです。これからもテレビでたくさんボイメンの活躍を見れるといいな!!