あと81日~ヤンファイと誠について不器用に説明してみる

いつもお世話になっております。方丈ラッコです。

例によって例のごとく日付を越えていたので今日2回更新しますね。

ハロウィンが近づいてきましたね。正直ハロウィンが10月の何日なのかも、そもそも10月のイベントなのかもはっきりしてない女ですがそろそろということにしておきましょう。
私は子供達を相手にするボランティアをしていて、今日はハロウィンパーティーなので何かしらコスプレをしないといけなくなりました。ピンチ。
ハロウィンをコスプレしてお祝いするのは人生初。これは大阪ぶっちぎりマコライで活躍したようなしなかったような顔ペンとタトゥーシールで顔面をどうにかしていこうかなと思ってます。明日の自分に期待。


さて、ラッコの日記はこのくらいにして。

ぶっちぎりツアーの札幌に行って帰ってきた後、大学の友達と話したときのことです。

ラ「みて、札幌行ってきたときのやつ。ヤバイ楽しかった」
友「マジ!?相変わらずどこにでも行くねー(スマホのツーショ写真を覗き)えっ!普通にかっこよくない!?」
ラ「そうだろうそうだろう(ニコニコ)」
友「うん!イケメン!でも黄色の人じゃないね」※友人一同はラッコ=黄色の人がすき と認識している
ラ「そー、札幌には推し来なかったんだよねぇ」
友「えっ、ボイメンのライブじゃないの?」
ラ「ボイメンのライブなんだけど推しがいるのと別のチームが来てて」
友「ん?(ツーショの)この人も黄色の人もどっちもボイメンなんだよね?」
ラ「そそ!ボイメン10人いるんだけど内部で2つにチーム分けされててウンタラー」

なるほど、改めて気づきました。

他の男性アイドルグループ見てると、グループはグループでひとかたまりで、内部でチーム分けされてるグループってあんまりないんですよね。ボイメンというグループの特性のひとつかもしれないなぁと気づかされました。


ということで今日は、ボイメンの内部ユニットであるYankee5と誠について独断と偏見のもと語っていこうと思います。



そもそもひとつのグループのなかにチームがふたつあるとはどういうことだ?とお思いの方。

簡単に言えばクラスの赤組白組です。

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ボイメン、という10人のクラスがあり

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クラス全体をあっちがわ→の赤組(もといYankee5)と
こっちがわ←白組(もとい誠)
という2つの組に分けられる、という感じ。

同じクラスなんだけど赤組と白組に分けられて、体育の授業とか校外活動とかは基本このグループでまとまって行動するからねー、みたいな感じ(伝われ)

あくまで同じグループなんだけど、ツアーとかイベントとかこのメンバーでチーム分けしてやったりするし、5人で歌う各チームのユニット曲もあるよって感じ。


Yankee5と誠ってどんなチームなの?

もちろん適当に分かれてるわけではありません。グループに分かれた由来としては、結成初期にやってたミュージカルでヤンキー役をやった5人がそのままYankee5としてまとまったらしいですね。

この2つのチーム、同じグループから派生したくせにまあ別グループかのように毛色が違う。

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(画像はだいぶ若いときのやつですが)年上メンバーがそろってるYankee5は、とにかく個々のキャラが強い強い。ヤンキー5人組だけあって、調和とかバランスとかいう言葉は彼らの辞書にはない。言うなればキャラのぶつかり稽古。
厨ニの現役ヤンキーでボイメンの絶対的リーダー水野。
兄貴分で映画オタクのギャップにゃんちゅう田中。
とにかく元気で声がでかいボイメンの特攻隊長辻本。
チラシ配りと女の子が大好きな人気No.1ナンパ師田村。
天性のアイドルアラサーなおとめん仮面ライダー小林。

キャラだけで胸焼けしそうな感じありますね。個々の爆発力がすごいです。MCも各々がポンポン好きなこと喋ってて、バラエティー番組の雛壇芸人トークをみてるようで面白いです。
また、Yankee5というだけあって男気!!って感じの楽曲が多いです。
『バリバリ☆ヤンキーロード』
『花道ゴージャス』
『ULTIMATE』
曲名だけですでに強そう。古風なヤンキーらしいチームの雰囲気が伝わってきますね。
学校で例えるなら工業系の男子校(治安悪め)、ディズニーランドのアトラクションでいうならビッグサンダーマウンテン、サーティワンアイスクリームのフレーバーでいうならロッキーロード。
「黙って俺らについてこい!」とかっこいい背中を追わせてくれる、そんな人気者がYankee5です。


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年下のメンバーで構成されてる誠はなかよしこよし。比較的ヤンキーしてない穏やかな子が多く、チームワークのいいかわいらしい5人です(ヤンファイが濃すぎてわりかし常識的な人たちだと思われがちだが個々のキャラは十二分に濃い)
ダンスや歌が得意なメンバーが多く、年に何度も誠でのライブをしているので、誠のパフォーマンスの完成度は定評があります。
抜群のトーク力でチームを引っ張る小さな巨人本田。
ボイメン1優しいいじられ役決まらない王子様土田。
メンバーに甘やかされがちなマイペースイケメン勇翔。
スタイリッシュさと独特な抜け感でファンの恋心を撃ち抜く吉原。
天使ボイスとキラキラ笑顔でかわいいを独り占めする平松。

伝わりますか、この5人が集まったときの仲良し感が。我が我がと前に行くというよりかはチームでスクラム組んで盛り上げてる感じ。トークでは先発本田が話題を振って回し、お話上手の吉原が繋ぎ、平松土田が盛り上げたりすべったりし、それをニコニコ見てる勇翔。団体芸がかわいくて面白くてとてもよい。
誠の楽曲は正統派アイドルらしい曲が多いです。
『Lovely Monster』
『suga suga candy』
『DOGI MAGI』
曲名だけでここまでキャラが出る。かわいらしさが伝わってきます。
学校で例えるなら女子が多めの私立高校の男の子達、ディズニーランドのアトラクションでいうならプーさんのハニーハントサーティワンアイスクリームのフレーバーでいうならポッピングシャワー。
「僕らと一緒に頑張ろうね」と隣で手をとってくれるような、そんな優しく、可愛らしいチームが誠。


少しでもYankee5と誠のことが伝わったでしょうか?
次回からはYankee5と誠のファンの雰囲気的な違いについて、チームや人数に縛られないボイメンの柔軟性について語っていきたいと思います。