あと84日~ボイメン2泊3日ツタエル・トラベル

いつもお世話になっております。方丈ラッコです。

「趣味はなんですか?」と聞かれたとき、相手が教授や初対面の学生だったりしてオタクだと明かしにくいシチュエーションの場合、
「読書です✨」
と答えていました。まあ実際読書好きなんだけど、若者の本離れが正直見受けられる今日、「すごいねー!」と言われることもしばしば。

一時期は狂ったように近代文学とか読み漁ったりしてましたが、最近はスマホいじりすぎててあまり読書できていない気がしてます。自信もって趣味は読書と言えるように、1月まで現場がないこの時期を生かしてまた本の虫になろうと思います。研究のための本と趣味の本とどっちも読まないとなぁ。さらにボイメンのことも四六時中考えてないといけないから頭が3つほしいです。ドードリオになるしかない。

さて、ラッコの日記はこのくらいにして。

昨日前半しか終わらせることができなかったボイメン2泊3日ツタエル・トラベル全12ヶ所の旅紹介。後半戦に参ります。私事ですが大学のゼミの発表の時間も刻一刻と近づいているので簡単に書かせていただきますね!!ごめんなさい!!この企画に需要があるのかそもそもって話だけどごめんなさい!!


『辻本、本田、平松が行く!台湾グルメ運まかせの旅』
f:id:bmyutori:20181022062830j:plain
↑の集合写真からしてすでに仲良しな3人が行くのは現地の占いグッズ的なものを使ったゲームをして、成功すれば台湾グルメを食べられるというもの。よだれが出そうな贅沢グルメ以外にも開運スポットや温泉やみんな大好き占い(ここでもまた平松君が散々な目に遭ってる)などの観光もあり、見ごたえ抜群。そろそろ平松×占いでコーナーひとつ作れそうなくらいの面白さです。

この三人の旅は例えるなら『お兄ちゃんが初任給で弟ふたりを海外旅行につれてきました』という雰囲気。
忘れ物したりちょっと抜けてるけど優しいお兄ちゃんと、しっかりものの次男、無邪気に楽しむ末っ子、このバランスがまぁかわいらしい。
マベダチ、つじひら、ハッピーセットとどの組み合わせもボイメンでもトップレベルの仲良しコンビだけあって、なんかもうすごい楽しそうで平和。前回のバチバチハワイとのギャップもあって安心感がすごい。おすすめ回です。



『水野、吉原、勇翔がいく!東北3県!名物グルメ2択旅』
f:id:bmyutori:20181022063743j:plain
我らが東北にやたらでっかい3人がやって来たぞー!
ルールは基本的に九州旅の時と一緒、食べたい料理を2択から選んでそちらに進みます。東北の美味しいご飯と地元のあったかい人とのお話、自然をいかした観光地、あまさん体験など東北旅でしかみれない要素がいっぱい。みんな東北においでよ(突然の地元アピール)

この三人の旅は例えるなら、「リーダー水野のリードのもとバチバチする年下組」
前回2択旅を経験してる水野君が行き先を選ぶ際のアドバイザーになってリーダーシップをとってくれます。安定した活躍を見せる水野君に対し、まだ伝えるのが苦手でマイペースを貫く勇翔君と、文句が出たり(DVDだけど)移動中のゲームにおける態度を指摘されたりしてた吉原君。私にはリーダーが年下組のリードを握っているようにも見えた。どっちが帰らされるのかとハラハラ見ていると予想外の展開で勇翔君のツタエル力が覚醒し、視聴者をまったく飽きさせません。
バチバチとはいいつつ、水野君も吉原君も勇翔君のこと大好きだし、今回も普通に仲がいい組み合わせなのでご安心を。


『田中、田村、土田が行く!シンガポール勝ち組グルメ旅』
f:id:bmyutori:20181022065101j:plain
第一回チャンピオンシップと銘打って(第二回はなかった)これまで最終日まで残った経験のあるメンバーが集合。番組史上1番金のかかったまさに勝ち組旅です。どれくらいかっていうと田村君が「俺この旅で人が腐っちゃうかもしれない」と口にするレベル。
高級レストランにリムジンに高級ホテルにときらびやかな世界に放り込まれたボイメンですが、チャンピオンシップというだけあってメンバーバチバチあり。面白いです。

この三人の旅は例えるなら、「育ちの異なる富裕層の息子達の旅」という感じ。
高級ホテルが背景にあって服もちゃんとしてるせいか、雑草魂のボイメンもなんだか金持ちの息子みたいな品格を感じます。しかし料理を前にしたときのリアクションやコメントなど各々伝え方はバラバラ、誰が勝つのか予想できない楽しさがあります。



『田中、辻本、小林がいく!北欧2泊3日仲良しこよし旅』
f:id:bmyutori:20181022070156j:plain
「仲良しこよし旅」と銘打ってますが、これは3人が仲良しこよしだというのではなく、旅を通じて仲良しこよしになって来てほしいという意図。
水野君が「…あんま仲良くないんじゃねぇの?」とスタジオでコメントしていましたが、ボイメンの中でもなにかと相性が悪いという3人。全員ヤンファイだっていうのがちょっと問題な気がしないでもない。うまいこと噛み合わない姿も、意気投合する姿も、どっちも楽しめます。

この三人の旅は例えるなら、「大学の同期(そりがあわない)3人での旅行」
お互いのことをよく分かってるからこそ出てくる不満が山のようにあるといった状況。仲良しこよし旅なのに子どもみたいに蹴落としあう姿もあったり、めちゃくちゃリアルな反りが合わない姿をみることができたり。不仲芸が大好きな友達にぜひ今度おすすめしようと思っている回です(私情)


「田村、土田、平松がいく!金沢・加賀・能登おバカ3人!聞き込みグルメ旅」
f:id:bmyutori:20181022071031j:plain
正真正銘のリアルおバカ田村君、賢いと思い込んでいる隠れおバカ平松君、何も考えていないシンプルなおバカ土田君という多種多様なおバカを石川に連れていった回。私この回ほんっとすき。
旬のグルメ満載の金沢・加賀・能登で、地元の人におすすめグルメを聞いて、言われたお店にアポなし突撃取材。ただし質問(「どこから来たんですか?」など)は3回まで・同じ質問はできない・言われたお店には必ず行くというルールで、9つの北陸グルメ制覇を目指します。こんな頭脳ゲーをおバカ3人にやらせるのが面白い。

この三人の旅は例えるなら、「大人版はじめてのおつかい」
というのもこの旅はスタジオの、言うなれば賢い側のリアクションやコメントも含めて面白い。画面のなかでおバカ全開ながらも知恵振り絞って頑張ってるおバカ3人を見て「アホの会議だ」と口にしたり、3人の質問の下手さに秀才本田がキレてたり…。ただし3人はとにかく楽しそう。決してお目当ての料理をおすすめしてもらえって確信をついてない質問なのに大喜びしてみたり、「かーに♪かーに♪」と踊りながら海辺を歩いてたり、スタッフさんの冗談を信用してみたり、なんかもう小学生。かわいくて癒されるので3バカ推しの人もそうじゃない人にも全力でおすすめします。


『水野、小林、勇翔がいく!高視聴率3大グルメ旅』f:id:bmyutori:20181022072020j:plain
冬服がかわいいよぉーーーーーーー
日本人なら誰でも大好きな3大グルメ、寿司・ステーキ・ラーメンを「持っている男」の3人が食べまくります。ボイメンの絶対的リーダー水野君。ボイメンイチのスター性小林君。ボイメンイチのミステリアス勇翔君。降り立ったのは札幌、しかしもちろん最終回に普通の旅などするわけがなく、なんかもう破天荒な展開にラッコの小さい脳みそはついていけなかった記憶があります。あ、小林さんが和装するから小林の女は絶対みるべき。

この三人の旅は例えるなら……いや、私が余計なことをいう必要もないかな。みんな大好きなやつです。
まずグルメ!みんな大好きな寿司、ステーキ、ラーメン。
メンバー!みんな大好きなまさゆた、ゆうちゃむ、まさゆう。
場所!北海道、京都、沖縄。
みんなが好きなものしかない!!!フィナーレにちょっとした感動があってわたしは好きでした。


以上!ツタトラについて語りに語ってきました!
私の文章で伝わったかどうかは分からないけど、ツタトラは面白い番組です!
f:id:bmyutori:20181022073454j:plain
ぜひみなさんHulu、チューン中京、DVDで素のボイメンと美味しそうなご飯、きれいな観光地を堪能してください!!